よさこい・祭り

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はっぴ(法被)と半纏

祭りに着るはっぴ(法被)は伴天、半天、袢纏、半纏とも記載され、法被と半纏は歴史的にみると異なっていますが、江戸時代末期を境に現代ではほぼ区別がつかなくなっています。
しかしながら現代では「半纏、袢纏、伴天、半天」は防寒用として綿を厚く入れているものを指す場合が多くなっています。


はっぴ(法被)衣装の種類

はっぴ衣装には足元辺りまで裾がある「長法被(ロングハッピ)」と裾がお尻下、太ももの真ん中辺りまでの「法被」の2種類がありますが用途に合ったものを選んでいただければいいと思います。

長法被の方は「よさこい祭り」、「よさこいソーランまつり」などで見かけることが多いです。
丈はだいたい100〜120cm。「袖のあり」のものと「袖なし」があります。
品質は綿(生地:シャークスキン・天竺・タッサーブロード・スラブ・Gポプリンなど)、ポリエステル。反応染と顔料染があります。



よさこいの歴史



「YOSAKOIの発祥」

今、全国的に広がりを見せているYOSAKOIイベントは、1992年(平成4年)北海道札幌市で
『YOSAKOIソーラン祭り』として始まったのがきっかけで元々は高知県の『よさこい祭り』が発祥です。





「よさこい節の誕生」


1954年(昭和29年)徳島の阿波踊りに負けないもっと面白くて商店街が活気づくものを。と言う思いで、高知商工会議所青年団 により第1回よさこい祭りが企画されました。

踊りの曲は「よさこい鳴子踊り」という曲で作曲家の武政英策が
高知県に古くから伝わる「よさこい節」を元にし作曲しました。



「鳴子とよさこい」


また、阿波踊りに負けないようにとの依頼にこたえるよう、収穫期に穀物を野鳥の食害から守るため
鳥を追い払う目的で使われてきた道具だった鳴子をもって踊ることを思いつき
鳴子を振って音を確かめながら作曲したということです。





「土佐ブームで盛り上がり」


こうしてスタートしたよさこい祭りですが、ペギー葉山の曲「南国土佐をあとにして」の大ヒットで土佐ブームが起きる中
関連した映画の製作の中のよさ来い踊りのシーンのためにサンバ調の曲をあらためて世に出すなどさらに盛り上がっていきました。



こうやって高知市の祭りから高知県の祭りへ、観客動員数もさらに増え、日本の祭り10選にも選ばれ認知度が上がっていったのです。



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