琉球舞踊とは


沖縄文化を代表する舞踊の総称で重要無形文化財として2009年に登録され、祭祀での舞いや、神事・祭事の時に舞われる祭事舞踊であったが、その長い歴史の中で日本の能や東南アジア等、周辺地域の影響を受けながら発展し、首里城や離宮等で行われる宮廷芸能となったと言われている。
琉球舞踊の分類として古典舞踊(宮廷舞踊)といわれる琉球王朝時代に発展した王や国賓の前で踊るものと、雑踊(ぞうおどり)、創作舞踊といわれ、明治時代以降の庶民の習慣を題材にしたものに分けられる。


古典舞踊(宮廷舞踊)について

中国からの使者を接待する為に舞われたと言われている宮廷舞踊は踊り手は王国時代の士族のエリート男性のみに限られ、外交政策の重要な柱として芸能を位置付けた。

 
 

雑踊(ぞうおどり)について

琉球王国がなくなり、沖縄県が設置されると士族であった舞踊家は王朝のある首里を出て街に移り、庶民生活を題材にした踊りを作るようになり、古典舞踊とは対照的な自由で開放的な雑踊を踊るようになった。

 
 

琉球舞踊の衣装について

当店では琉球舞踊の衣装を数多く取り扱っております。

 
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琉球舞踊には欠かせない四つ竹もございます。
 
  

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