舞台衣装の選び方

 

新舞踊(歌謡舞踊)など舞踊を踊る時、踊る曲が女振りか男振りかによって衣装の色や柄がある程度決まっています。

【女踊りの衣装】

女性らしい曲で踊る場合は女踊りと言います。

芸者を歌った曲には大胆な縞柄の裾引きが合います。着流しなら吉原つなぎの柄の着物でもよく合います。

 

縞柄の裾引き
吉原つなぎの絵羽柄着物

また、江戸(東京)という歌詞が入っていれば吉原つなぎの着物で間違いないです。
吉原つなぎは江戸の吉原で、遊郭に入ったら繋がれて出られないと言われていたことに因んでできた柄です。

恋心を歌った曲は、花びらや桜、かすみ柄の着物がよく合います。色は淡いピンク系の着物がよいでしょう。

女踊り用絵羽着物

女踊りで 何を歌っているかよくわからない時は、とりあえず、かすみ柄か花びらの柄の着物を着ておけば安心です。

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